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EXOTICA:白の洞窟:あとがき「異世界は異世界であるからして異世界なのだ」

2017.10.04 09:00|EXO企画
EXOTICA


企画参加の書き手様のあとがき一覧
EXOTICA:黄の洞窟:あとがき「皆様はどう取り掛かられるのでしょうか?」 フェリシティ檸檬様
EXOTICA:緑の洞窟:あとがき「触手」 roiniy様
EXOTICA:青の洞窟:あとがき「記憶と人格の同一性(持続的な時間の中において、断続的事象が如何にしてパラダイムシフトに干渉するか)」 βカロテン様
EXOTICA:赤の洞窟:あとがき「They Never Know~夏の終わり~」 haruyuki2様
EXOTICA:黒の洞窟:あとがき「EXOTICA」 睡魔夢子様
タイトルをクリックすると「あとがき」に飛べます。是非、ご覧下さい。


おはようございます。

昨日、企画立案者でございます睡魔夢子様の<EXOTICA:「出口」>が公開され、本企画が終幕いたしました。(タイトルをクリックするとお話に飛べます。まだ読まれてない方は是非ご訪問なさってください。)

まず最初に今回の企画を共にしてくださった書き手の皆様、お疲れ様でございました!
皆様のお話、とても楽しませていただきました!
お話への感想などは、ゆっくりと改めてお伺いさせていただきたいと思っております。

そして企画立案者の睡魔夢子様、素晴らしい企画に参加させていただけましたこと、心より感謝申し上げます!
企画の取りまとめは勿論のこと、毎日の中間報告(実況中継!)まで、本当にありがとうございました。
また何かの際にご一緒できたらなと思います。

それと聞企画立案者の睡魔夢子様、企画に一緒に参加させていただいた書き手の皆様、もしこの先何かの時に入り用でしたら、拙ブログ、拙作のリンクはご自由にどうぞ。

ではこの先は、拙いながらも【あとがき】をしたためさせていただきたいと思います。

まず今回の企画は「生みの苦しみ」というよりも「時間との闘い」でございました。
9月12日に企画詳細が発表されました時は、2週間あるから大丈夫だろうと高を括っていたのですが、なんと!その2週間と企画のお話を公開する1週間、合わせましての3週間が、今年一番ではないかというほど仕事が忙しいことになってしまったのです!
なんとこの3週間でわたくし…3日しか休日がありませんでした(@_@;)←振り返ると本当に恐ろしいことですね><
異世界でキョンに迫られた(というか、襲われた?)セフン同様、オーマイガッ!と白目を剥きそうになったのでございます。

それでも書き始めた時は、とても順調でして、公開期間中の呟きでも書きましたが、かなり早い時点で一度「~終わり~」という文字を打てたのです。
ですが!ですよ。
推敲という名の読み直しをしてみたら、ま~なんと説得力のないお話なのかと自分で自分に呆れました。

そもそも企画詳細が発表になり、「異世界に3日間」ということ、「恋人であるシウミンとは別々」ということ、「セフンは一人で異世界」ということで、すぐに「異世界にシウミンと自分(セフン)の同じ顔の別人がいること」は設定し、その世界は「自分のいた世界とは何もかもの次元が違う」という背景にし、セフンは「その別人に間違えられる」、ということは決めました。
こういった異世界へのトリップもので、「同じ顔の別人」もしくは「関係性が違う同一人物」が存在するのはセオリーと言えばそうではないかなと私は思っておりまして、目新しい設定ではない上に、どうしてもそういった背景にすると悲しく切ない物語になりがちであるなとも思ったりしたわけです。
ですので、これはシリアスなものよりも、どちらかと言えばコメディーのような、ずっこけ的なお話にしたいな、というのも思ったりもいたしました。

それにこれはたぶん、というか確信に近いものがあるのですが、企画立案者の睡魔夢子様はコメディータッチのものもお好きなのではないかなと思いましたのと、さらにいえば、今回タッグを組む形になりましたフェリシティ檸檬様は、十中八九、奥行きと重厚感のある素敵なお話を書いてくださるだろうと思いまして、よし私はずこっけで!と思った次第でございます。←しかし完全なずっこけコメディーにはなりませんでしたが…

ここで少し人物設定から物語の背景へと移りますが、セフンが行ってしまう異世界をどういった世界にするかな?と考えていた時、たまたま子供たちがアマゾンプライムで「銀魂」を見ていました。
私は「銀魂」に関しては漫画は一切読んだことがなく、アニメも子供たちが見ていたら見る、くらいなものだったのですが、ちょうど企画のお話を考えていた時にそれを見まして、「ああ、これだな」と思ったわけです。
とはいえ、あまり詳しくはないので、私の主観で「過去と未来の融合」と理解し、そこに「あらゆるものが反対の世界」ということをプラスしたのですね。
そしてその時に「ああ、そういえばシウミンは時代劇の映画に出たな」と、「セフンは半猫の役をやったな」と、「では、いろいろな映画の要素をごった煮のように詰め込んだ世界にしよう」と相成り、あのような物語の背景ができあがったのですね。

また人物設定に関したものに戻りますと、異世界にいる同じ顔の別人「キョン」と「ヤンゴ」ですが、キョンに関しては当該の映画を少し参考にさせていただきましたが、ヤンゴに関しては当該映画の撮影が終了しているにも関わらず、未だ公開がされておりませんで、「半猫のネコ語翻訳アプリの発明者」ということしかわかりませんでした。(ヤンゴという役名も本当なのかどうか…)
なので物語背景を「銀魂」に近いもの、にしようとした時、ヤンゴのキャラ設定を「銀魂」の主役に近いものにしよう、と思ったのですが、そもそも「あらゆるものが反対」の世界でセフンとシウミン(ヤンゴとキョン)の受け攻めを逆転させようと考えていたのに、「あのキャラを攻めたいと思うか?攻められるのか?」、「ある種のマニアにはうけるかも?」とかも思ったのですが、私的には「ないな」と思ったので、これはキャラ設定変更を、と思い、次に考えたのは「半猫であるヤンゴは発情すると<メス>になる」と言うものでした(笑)

しかしですね、ヤンゴとキョンをセフンが異世界へ来た時点では恋人同士にさせておくつもりはなかったので(これが完全なコメディーにはならなかった理由でしょうな…)、やはりこれもボツだなとなりまして、最終的には「どこかからふらりとやって来た半猫」、としたのですが、私の中ではきっちりと「ヤンゴ」のキャラ設定はできておるわけです。
けれど、お話の中で本物のヤンゴが登場するのは最終話の最後、しかも猫の姿でしか登場しないわけでありまして、その詳しいヤンゴの過去等は、お話の中では語れなかったのです。
それが少し悔しいというか、それを上手い具合に組み込めたら、もう少しお話に奥行きも出たかなとも思うのですが。

こんな感じで人物設定、舞台背景などが決まり、早速書き始めまして、先ほども書きましたが、本当にすらすらと最終話まで書けてしまったんですよ、一旦は!
長さ的には最初に書いた7話を全部合わせると、今回公開した4話にも満たないものですね!
セフンがキョンに襲われる場面もありませんでしたし、セフンが海に行きたいと言う場面もありませんでした。
異世界へなんとなく来て、なんとなく帰れる、そんな感じだったのです。
だから「これではダメだ!」「説得力ナシ!」と思い、セフンに「どうしても帰りたい!」「もう一度ミンソクに会いたい!」と思わせなければと!
そして加筆作業に入ったのですが、実は公開されている第4話、「セフンが海に行きたい」と言って、その後「キョンに襲われる」、という部分のお話、まるっと書き直してます(笑)

書き直す前のお話では2人は海に行っています。地上から。
セフンが心配していた地上行きの人間が乗るエレベーターもありました。
その地上では第6話でキョンから聞いた話として出てくる半獣が闊歩しています。
しかもこの異世界「車は空を飛ぶもの」でして、では地上では何が交通手段になっていたか?といいますと、半馬半人(ハリーポッターに出てくるケンタウルスですね!)です(笑)
異世界で生きる半馬半人のアルキメデスさん(アルキメデスもセフン主演の映画orウェブドラマのタイトルにちなんでいます)は自分の背を利用してタクシーを生業としているのです。
アルキメデスさんとキョンは顔馴染で、地上から出かける時はいつも彼を指名するのです。(その指名は空中に浮かぶディスプレイからできるんですね。)
これにセフンは勿論驚き、その乗り心地の悪さに、海に行きたいと言ったことを後悔します。
だって海までとても遠いのですから!(しかもそんな辛い思いをして辿り着いた海が、洞窟はおろか崖もない、それこそどこまでも白い砂浜しかない海だったのですからセフンががっかりするのは致し方ないかなと…←書いたの私ですが><)
どうしてこの第4話をボツにしたかと言えば、そのままの流れで書いていったら、とてもどんよりとした展開になり、「ヤンゴではない」と打ち明ける時も、セフンは後ろ暗い気持ちで告白することになってしまったんです。
でもここまで書いていて、アルキメデスさんを登場させても、その夜キョンにセフンを襲わせれば、お話繋がったかなとか思っちゃいますね。
しかし必要以上に長くなる!とか、その時は思っちゃったんですよね。
時間との闘いでもありましたし。

そんなことがあり、地上に下りるのは諦めまして、海には行かず速攻でキョンにセフンを襲っていただきました(笑)
しかも元いた世界では攻めであったセフンが、まさかの受けに?!という展開で、漸く「ヤンゴではない!」ということを告白するに至り、「自分はオ・セフンである!」とアイデンティティの再構築ができたわけです。
さらに、やはり顔が同じでも別人であるキョンに対しては操を捧げられない!もし!もし!自分が受け側になるとしたら、その相手はミンソクである、ミンソクしか有り得ない、という思いまで、確認できたわけですね。←私もこれ(シウフンというカップル)ついては書きたいと思ったりいたします。

こうした異世界へ行ってしまった場合、本人が強く「帰りたい」と願わなければ帰れない、というふうに私は思うわけでして、でもセフンは変わった世界ではあるけれど、帰れなかったら仕方ないか、というような感じで自分の目に映る現実を受け入れてしまっていた部分があったわけです。
ミンソクに瓜二つのキョンもいて、とりあえず異世界で路頭に迷うことはない、自分がヤンゴではないとばれさえしなければ。
しかしキョンはグローバルランドの日本庭園で見つけた「ヤンゴ」が「ヤンゴ」ではないということを最初からわかっています。
けれどそれをキョンもまたセフンにはいいません。あくまでも「ヤンゴ」としてセフンに接します。
そこにキョンの少し切ない心情が含まれているのですね。第5話の部分です。
そしてそのキョンの心情がまさにセフンの帰りたいという気持ちを引き出した結果に繋がるわけで、無事に帰還もできるわけです。

その帰還した白の洞窟で、セフンは白猫に遭遇します。
猫なのに、自分に似ている白猫と。直感的に「ヤンゴ」だと思うわけですね。
まさに「ヤンゴ」なのですが。
白猫のヤンゴがこちらにいた時間は僅か10分程度。

真夜中、ドーム型の扉の上にあるアナログ時計が長針と短針を重ねた時、ヤンゴはその扉を潜った。
一歩、無機質な通路へと踏み出した筈なのに、そこは白の洞窟の中で…。
それはセフンが、EXOのメンバーが、洞窟内へ入り異世界へと迷い込んだ、僅か数秒後のこと、かもしれません。
「え?」と思ったと同時に、彼の獣の本能で人間の姿でいるのはまずいと思ったのでしょう。
彼は猫の姿に変化し、とりあえずここはどこだと小さな白の洞窟の出口へ向かいます。
しかし彼は、そこから出ることはなかったでしょう。
何かを感じ取っていたのかもしれません。
そして確信めいたものも持っていたのだと思います。

―――自分はキョンの元へ帰れる

そう思いながら、彼はごつごつとした岩肌の上に立ち、海から漂う潮の匂いに、その鼻をぴくつかせていた。
そうして10分ののち、突然背後で感じる人の気配。
見遣れば人の姿の時の自分と瓜二つ。
自分がここに来てしまった理由はこれかと彼は自分に瓜二つの男に向かっていく。

と、こんな感じでいかがでしょうか?
キョンとヤンゴの恋物語も書いてみたい気もしてきますね。

EXOメンバーが異世界へ行ってしまうのが必然なら、ヤンゴがこちらの世界にはじき出されたのが偶然だったのかもしれません。
しかしその偶然と必然の間には、セフンとシウミン、キョンとヤンゴの恋模様が入り込み、「顔が同じでも中身が別人であったなら恋はできない」という真理に辿り着き、「自分は自分である」、というアイデンティティの再構築ができたわけです。

と、なんだか尤もらしく書いてみましたが、【あとがき】とは、このようなものでよかったでしょうか?
なんだかあれもこれもいろいろと書きたいことがあったように思いますが、この辺りで。(というか、これまた時間がないのです~今なんと4日の朝8時45分です!)

お話へコメントをくださったフェリシティ檸檬様、haruyuki2様、roiniy様、ありがとうございました。
お返事ゆっくりさせていただきますね。
そしてこちらからも伺います。お待ちいただけると嬉しいです。

今回の企画は立案がとても素晴らしいもので、さらにご一緒させていただいた書き手様も皆、とても魅力ある作品を書かれる方たちで、本当に楽しませていただきましたし、とても勉強にもなりました。
ただ残念ながら、今のところ共に参加していただいた書き手様同士でしかコメントが見受けられませんで…。
なんとも切ないな、と思ったりいたします。(そう言う私もまだお伺いはできていないのですが(*_*))

EXOの二次創作という母体が(東方神起のそれと比べると)小さいものだからなのでしょうか?
それとも「内輪で盛り上がっている」と思われているのでしょうか?
そこに入るのは勇気がいるわ、という感じなのでしょうか?
いずれにしても、やはり切ない思いがいたしますね。
ああ、あとがきの最後がこんなとは…。

いやいや、まだまだご感想、受け付けていますよ!

これで2017年の夏は終わり、となるようですね。
もしまた来年の夏も…言うのはやめておきましょう、鬼が笑いますね!

では本当にこれにて失礼いたします。
今日はお掃除しますよ!3週間分(笑)

ここまでお付き合いありがとうございました。



2017・10・04 EXOTICA 終幕にて 
みむ子


*後ほど企画参加書き手様のリンクを貼らせていただきます。


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Comment

すみません〜

こんばんは 赤の洞窟のあとがきにコメントありがとうございます。

『don’t go』についてなんですが、こちらこそ、気を使わせてしまってごめんなさい(´;ω;`)違うんです〜 〜 (>人<;) この曲をイメージソングにしながらお話を作っていったのは確かなんですが、このタイトルだとベッキョンの片想いで終わっちゃいそうだなーって思いまして、変更を考えた時、They Never Knowを思いついて『結果がどうなるか、実際どうなるか分からない』って意味になる事を知りまして、「あー、うん。私もこの二人をどうして良いかわかんないよ〜」って思っていたのでちょうど良いかなと、こちらにしたんです。イメージソングも、AAAの『恋と雨空』に切り替えてありました。
しかも、実は……皆様のブログをちゃんと読ませていただいたのは、一話目の公開後なんです。特に、EXOTICAの記事は、自分の話が決まるまでは読めなかったんです←おい∑(゚Д゚) すみません。結構、煮詰まっていたのもあって余裕が無かったんです。(あ、でも、みむ子さまの『金色の雨が降る』は読ませていただきましたが)
なので、コメント致しました記事も三話目となってしまいました。その時に、以前の記事を読ませていただいたんですが、その時に、みむ子さまの『don’t go 』を読ませていただきまして「おお、同じカップリングで同じ曲のタイトルを使ってらっしゃる〜」と自分と同じ考えに、勝手にほっこりしていたのです。
あとがきで、蝶が出てきた理由を書くのに、特に何も考えずに書いたのですが、コメントを読んで、「うわあぁぁぁぁぁ((((;゚Д゚)))))))」と……。こちらから先に触れておくべきでした。配慮が足りず申し訳ありません。

こんな気の回らない私ですが、これからも、お付き合いさせていただければ嬉しいです。みむ子さまの他のお話も、これからゆっくり読ませていただきたいと思っております。

あと、リバ……ですか。このカップリングも意外でしたが、リバも新境地です。ですが、「あ、なるほど(*⁰▿⁰*) 」と納得した自分がいましたので、ちょっと妄想からスタートしてみようかと思います。

長々とすみません。また、お話楽しみにしております。

キョンにキュンキュンする

あ…いきなり…溢れました。←思いが

企画お疲れさまでした。

お仕事…おやすみ週に一日とかの割合だったのですね。

そんな中でこんなに完成度の高いお話を書けるなんて本当にすごいな。と思いました。

私は始終、キョンが可愛くて好きでした。

キムソンダルは映画館で観ました。

これはキムソンダルのキョンだけど…そのキョンでもない。

二次小説界の萌えキョンだぁぁと思って読んでおりました。

…すみません。

だって…ピンクのお部屋がキョンだとか。

キョンがヤンゴのお世話をかいがいしくするとか受けっぽいのに実は攻めだとか。

萌える要素が詰まっててキョンのセリフに一喜一憂でした。

セフンが据え膳とか言ってたシーンは笑ったけれど…なにか言い知れぬ欲望を感じました。

現実のセフンも絶対お尻は死守していそうなタイプなので…ええーいこの採天罰でやられちゃえばぐらいに思ったのでした。

ミンソクさんにならってこともなさそうだし…。←鬼畜

キョンがセフンをヤンゴの代わりにしたかった…事実いなくなったヤンゴに対する悲哀がひしひしと伝わってきて泣けました。

何としても帰りたいセフン、ようやく願い叶ってよかったです。

最後ヤンゴにもちらと会えてよかったですね。


あとがきにあった銀魂…ヤンゴ=銀さんの前に猫耳だからキャサリンを思い浮かべました。
そういや、銀魂にも猫耳キャラいたわ…と。

確かにいろいろな種族の居る世界、楽しそうだけれどいろいろぶつかり合いや習性のこととかありそう。

キョンは人間で逞しくそういう世界に今日も生きていてヤンゴとは仲良くやっているのかしら…とふと思いをはせました。

素敵な恋愛のお話をありがとうございます。


深遠なテーマをコミカルに

みむ子様


こんばんは!


今日はコメントをいただきましてまことにありがとうございました!!
ものすごく嬉しかったです、あんなに肉厚なものを…(涙)
先程お返事をしたためた記事を上げさせていただきましたが、とてもじゃございませんがあんなものでは感謝の思いを伝えきれるものではございません。
ほんとうに、ありがとうございました。

そして、この「identity crisis」をお届けいただき、改めてありがとうございました。

私もroiniy様同様(ここで突然お名前を出す…)、キョンにものすごく萌えました!
シウミンルックスの気立てのいい若者が半猫の人間に恋をするっていうのがとてもロマンティックで、胸がきゅうきゅうするところがありました。
その見た目が、何かすごい破壊力がありますよね。半猫のセフン(似の青年)の美しさに心奪われるシウミン(似の青年)の図。ものすごい官能的です。

以前私も感想で触れました、このあとがきにても言及されているシウフンを読みたくなりました、ほんとうに。私自身でも書きたいような。
みむ子様のお話は所謂リバであるとか、一般的な受け攻めをあえてくつがえす展開をよく取り込まれると思うのですが、私はそういうみむ子様の姿勢がとても好きでございます。

また、友人の好みや私の作品傾向などを考えられてお話を紡がれていったことをお読みし、さすがみむ子様だなあと思いました。
みむ子様のそういうお気遣いや賢明さは素敵でございますよね。
私のお話はみむ子様の言うようなそんな大それたものではございませんですけれども^^;

みむ子様のコメディー感覚、すごく好きでございまして、これからももっともっと読みたいなあと思いました。
あと先程の話とも被るのでございますが、私はみむ子様のお話にはとても萌えを感じるのでございまして、それももっと浴びせかけて欲しいなあという願いを持ちました。
前もさんざん言いましたけれども、パラレルのお話のベッキョンやシウミンやディオ、チャニョルに、ほんときゃあー!となってじたばたしておったのです。
あれをまたお願いします←

それにこれはまたその記事にお書きしたいなと思っていたのですが、ここで書いてしまいますと、カイとチェン、苦手だとおっしゃっていましたが、とんでもないことでございますよ!!ものすごくよかったです。あの企画前のa-nationシリーズ。
あれまた書いて欲しいです、あのカップル。
前からリクエストしておりましたけれども、とてもみむ子様のいいところが炸裂している感じがします!

それはこのお話のキョンとセフンにも言えまして、キョンとヤンゴの恋模様を切な可愛い感じで展開してくれないかなと思わせられますし、このセフンが私のシウミンと再会してどんなふうに過ごすのかというのも気になってしまいます(しかしセフンには重責でございますね…すまんセフン…)。

半獣人のことを、私のささやかな感想にても述べましたけれど、やはりアルキメデスさん気になります!
アルキメデスと言いますと、ディズニーの「王の剣」の賢いフクロウを思い出しますね。
あのキャラ大大大好きでございます。ので、なおさらその方について興味をそそられます。

最後に、みむ子様が今回掲げてくださいました、「容姿と恋愛感情」というテーマは、私にとってもとても身近でよく考えるものでしたので、すごく興味深く、面白く読めましたし、勝手ながら嬉しくなってしまいました。
私も誰かを好きになるとき、それは当然トータルなのですが、人柄、という点が何より大きいということが言え、このことは簡単にどうこう言えることではないのですが、とにかく内面が好きでないと好きだとは絶対に言えないのでございます。
セフンがそう思ってくれてよかった、シウミン、よかったねと思いました。

まとまりのない感想を申し上げてしまい申し訳ございません。
引き続きいろいろなことを考えると思います。
そのときはみむ子様と再びお話し合いができたら心底嬉しいです。

また、企画、是非やりたいですね!^^

お体、どうか十分にご自愛くださいませ。
お怪我をしたり体調を崩されませんよう、心よりお祈りしております。


またお伺いいたします!


フェリシティ檸檬


Re: すみません〜

haruyuki2様、こんばんは~♪

コメントありがとうございます!
企画後の記事にて少しお返事はさせていただきましたが、その他の部分のお返事にもお付き合いいただけたらと思います。

タイトルのことは、そういった経緯があったのですね^m^
私も勝手に「ああ…(@_@;)」と思って、あのようなコメントをしてしまい、改めて申し訳なかったと思います。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします(*^_^*)

確かharuyuki2様はEXOメンバーではレイがお好きなんでしたよね?
こちらのブログではレイの登場がとっても少なくて…(ー_ー)!!
そういったこともあり楽しめるかどうかはわかりませんが、読んでいただけたらとても嬉しいです。
ですが、お忙しかったりもするでしょうから、ぼちぼちで構いませんよ(笑)
ご無理のない程度で♪

それとリバも、これまた勝手なことを書きまして…(^_^.)
でも新境地と思っていただけたら、これまた嬉しいです><

今回の企画、本当にとても楽しかったです!
ご一緒できたことも、とても嬉しかったです♪
繰り返しになりますが、こちらこそこれからもよろしくお願いします<m(__)m>

では、あまた伺わせていただきますね!(^^)!

Re: キョンにキュンキュンする

roiniy(ooba)様、こんばんは~♪

コメントありがとうございます!
お返事遅くなりまして、すみません<m(__)m>

何故かこの企画中はとても仕事が忙しくて…私も驚きでした(^_^.)
でもそういった時だったからこそ書けた!ということもあったかもしれません。
忘れもしない期間中の土曜日は、本当に「どうしよう(゚Д゚;)」と逃げたくなりました(笑)←逃げるところなどありませんが><

そんな思いをして書いたお話だったので、キョンにキュンキュンしていただけたこと、本当に!嬉しいです!
どこかで書きましたが、私「キム・ソンダル」見てないんです><
主演(キム・ソンダル役)のユ・スンホも結構好きなので見に行きたかったんですが、あまり近いところでは上映がなくて…DVDでいいか、となったんですが、未だに見ておりません(^_^.)
だから謝られることはないですよ~(笑)
私ももう私なりの解釈で書いちゃいましたから~^m^

異世界へ行ってしまったセフンも、勿論キョンは受けだと思っていたでしょうね(笑)
あそこまでのくだりは、確実に受け受けしい行動でしたからアハハヾ(≧∀≦*)ノ〃
それと現実世界ではシウミンが年上で、あのような敬語での話し方は絶対しないですもんね。
そういったギャップ(と言っていいのか)に萌えが詰まっていたかなと思います。

それに私の中でのセフンはシウミンに対する欲が、いろんな意味で黒い(笑)と思ってます。
だから据え膳とかも思っちゃったんでしょうし(シウミンに対してできないこととかやりそうな感じ(爆))。
ちょっと願望としてはシウフン(キョン×ヤンゴ)を書いてみたいな、とかも思いますが、確かにセフン受けは難しそうな気はします。

セフンをヤンゴの代わりにしたかったキョンの気持ちを思うと、本当に切ないですよね。
姿を消す前は気持ちに応えてくれることはなく、そして突然姿を消され、戻って来るかもわからない、そこに現れたヤンゴと瓜二つの別人、そんな人を目の前にしたら…私でもキョンのようになってしまうかも(笑)

でもセフンとキョン、やはり顔が同じ別人では意味がないという結論に達し、そしてセフンは元の世界へ戻れて、本当に良かったです^m^
ヤンゴの無事も確認出来ましたしね♪

キャサリン!確かに!
銀魂、もう少し見直しておけばよかったかなと思いました。

キョンとヤンゴの物語、やはり書いてみたいお話ですね。
いつか…ね(笑)

最後まで読んでいただき、そして企画をご一緒していただき、本当にありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いします(^o^)丿

Re: 深遠なテーマをコミカルに

檸檬様、こんばんは~♪

コメントありがとうございます!
お返事が遅くなりまして、申し訳ございません<m(__)m>

こちらこそ、このような素敵なコメントいただけて、とても感激でございます!(それなのにお返事が遅くて…)
そしてレモンさんのお話は、やはり私が思っていた通り、とても読み応えのある重厚なお話でございました。(私は本当にそう思っております^m^)
いただいたお返事を読ませていただき、私もまたいろいろと考えておりまして、レモンさんといろいろなことをお話できたら、さぞ素敵だろうなと思っております(笑)

本当に、是非またご一緒したいと思っております!

そして「identity crisis」をお読みいただき、こちらもありがとうございます。
やはりキョンに萌えていただけましたか^m^
とっても嬉しいです!
シウミンは何度か「セフンの容姿が羨ましい(憧れる)」というようなことを言っていて、それがフンミンカップルファンの萌えに繋がっているのかなと思ったりしています。
そういったことから今回のお話は「容姿が同じでも別人」の設定にしましたので、フンミンではなかなかないでだろうシウミン(キョン)が積極的にセフン(ヤンゴ)にアピールする、というものにしてみました。
これ、自分で書いていてなんですが、本当に良いなと私も思いました(笑)

そして記事にも、roiniy様のお返事にも書きましたが、本当にシウフン書いてみたいですし、レモンさんの書かれるものも読んでみたい!と本当に思います。←

以前は「リバは書けないだろうな」という思いが強かったのですが、それこそ自分自身で言い聞かせてしまっていた部分があり、しかもそもそも異性愛者であったなら、一方が受けるばかりではいられないだろう(男性同士の場合は特に)という思いに至ったからでした。
そういったことからも「リバ」は私としても挑戦でもあるので、そこを言及していただけて、とても嬉しいです(*^_^*)

そして今回お話を考えた時、夢子様の好みやレモンさんのお話の傾向を考えられたのは、あの時はまだ余裕があったんでしょうね(笑)
それと担当するメンバーがセフン一人だったのも良かったのかもしれません。
以前にレモンさんがおしゃっておらましたが、セフンって凄く幅があるキャラクターですよね。
結構、三枚目的なものも受け持てる(笑)
あの容姿で三枚目って、私的には凄く萌えるものがあって、だからずっこけ的でお願い!となったわけです><

ただ心配していたのは、私のそういったずっこけというかコメディー感覚が、はたして受け入れらるのか?みなさんは面白いと思ってくれるだろうか?ということでした。
けしてセフンの三枚目が受け入れらるだろうか?ではありませんでした(笑)
なので私のコメディー感覚、レモンさんが好きとおっしゃってくださって嬉しいです(>∀<人)━━♪♪
それと私のお話に萌えを感じていただけているというところも、本当に書いてよかったと思える瞬間でございました♪

そんな瞬間があるからこそ、これからも書くぞ!と思えまして、構想はいろいろとあります!(先ほども書きましたがキョンとヤンゴのお話、小さな世界のチャンベク、フンシウ、ドスホ、それぞれのカップルのその後などですね。そして異世界から戻ったシウミンとセフンは、書かせていただきました。その節はありがとうございます<m(__)m>)
カイチェンも挑戦でございました!(といっても、語り口はシウミンとセフンでしたが><)
ですので、楽しんでいただけたこと、ほっといたしました。
あのシリーズも実は続きを書きたいひとつでございまして、いつか書きたいなとは思っております。
もう本当に書きたいお話はた~くさんあるんですが、とにかく時間が!です(泣)
でも必ず書きたいと思っておりますので、その時はまたよろしくお願いします♪

今回のお話ではお蔵入りになってしまいましたが、半馬半人のアルキメデスさんは少し気弱なのですがとても気配りのできるいい人なんですよ(笑)(王の剣のアルキメデスとは全然違いますね><)
だからキョンもご贔屓にしているんですね。
もしキョンとヤンゴのその後を書ける時がきたら、是非とも登場させたいと思います♪

これも以前にレモンさんがおしゃってくれたことで、私が「そうか!」と気づかされた私自身のことですが、私は「背が高く、シュッとした顔立ちの人」が好みのようでして←、本当に思い返してみても芸能人は、そういった人ばかりに目が行ってしまっていました。
しかし現実に好きになった人にはそういう人は一人もおりませんで(笑)、逆にそういった人は敬遠していたようにも思います。
そして私も、この年になりながらも、「容姿と恋愛感情」はたまた「恋」そのもの、つまりは人を好きになる、ということをよく考えます。
容姿(見た目)というのは本当にとっかかりに過ぎず、内面に惹かれるものがないと長く一緒にはいれないと私も思います。

「祈り」の中でセフンは「その答えを見つけられずにいる」と書きましたが、言葉で「あなたのここが好きよ」ということを明確に言えるのは、そうそうないことだと私は思っております。
それに対しシウミンが「自分にないものを持っているセフンが好き」と言えていることは、シウミンは「一目惚れをしない」、「その人を知っていく上で好きになる」ということを言っていたことからです。
この対比、私的には凄く好きな部分なのです。(結果、シウミンにはちょっと辛い言葉が返って来てしまいましたが…)
そういったことももう少し詳しく「祈り」のあとがきにて触れたいと思っております。

長々とお返事をしたためてしまいました(笑)
私もなんだかまとまりのないものになってしまったように思いますが、ここまでお付き合いいただきありがとうございます<m(__)m>

また、企画、ご一緒したいです!
本当に楽しかったです(^o^)丿

これから寒さに向かっていくと思いますので、レモンさんもお身体、お大事になさってください。(そういえば風邪は大丈夫でしたでしょうか?)
私もレモンさんの毎日が健やかであることを祈っております。

私もまた伺いますね!
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